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県庁所在地に存在する俗に総合病院と呼ばれる大病院は土曜日の診察がなくなりつつあります。 今までも総合病院であっても土曜日の診療は専門の先生ではなく他科の先生が行っていました。 それでも診察は受け付けていたので、会社勤めの人にとっては助かっていました。これから土曜日は地域の病院で診察を受けるしかないということになります。 又、総合病院は予約無しなしには受信できなくなりました。街の病院との連携で、最初は地域の病院で診察を受け、必要であれば紹介状を作成してもらい、それを持って総合病院へ行くことになります。 紹介状を作成してもらうのに数千円かかります。無駄な出費になります。 以前、紹介状無しで直接総合病院で診察を受けた人が精算時にもめていました。 その人は日頃からその総合病院で診察を受けているのですが、今回は診察を受けていない他の科を受診したのでした。 その結果、初診料を請求されたとのことで納得がいかなかったのです。 病院も経営ですから儲けを出さなくてはいけません。一般庶民には窺い知れないことも沢山あるのでしょうが、そのことによってサービスが悪くなるのは考え物です。 大病院の驕りではないのかと思わざるを得ません。