LINK
高校生のころ。 先生にすすめられるまま、「資格は一生有効だから」と、 たくさんの資格を取得しました。 資格の検定料は、アルバイト代から出していたんだけれど、 高いものだと5千円、安くて千円くらいだったので、 けっこうな負担だった記憶があります。 コンピューターとか、電卓の資格をたくさん取りました。 日本情報処理検定協会(日検)とか、全国商業高等学校協会(全商)の資格だけで、 たぶん、両手の指で数え切れないほど、取得したはずです。 けれど。 転職するときに、昔の賞状を引っ張り出して、 履歴書の資格欄が足りなくなるほど、こうした資格の数々を書いたのですが、 なんか、ぜんぜん効き目なし、って感じで。 資格の知名度が低いとか、「どうせ、高校生の資格でしょ?」と言われて、 ぜんぜん評価してもらえないのです。 悲しいことに。 資格を取ったこと自体は、取るために勉強して、力がついたので 悪いこととは思っていないのですが、 あんまり世間的には通用しないんだナーというのが正直な感想。 たとえば、コンピューターならMOS。 簿記なら日商。 こういう有名なところの資格のほうが、良いみたい。 がっかり。